千葉イスラーム文化センターにて、33名の日本人およびインドネシア人などが集まり、共に交流会を楽しみました。千葉市では5ヶ月ぶりの開催です。冒頭、クルアーン読誦の後、インドネシア出身のユダさん(千葉大学留学生)からインドネシアの文化紹介がありました。参加者からは「インドネシアのイスラームはゆるいのか?」という質問が出た時には、インドネシア人留学生も答えに窮していました。なぜなら信仰の実践には個人差があるからです。またヒジャーブに関する質問が出た時は、参加者のインドネシア人女性から、イスラーム法で定められたヒジャーブの規定を守っている限り、湾岸諸国の文化になっている黒色ヒジャーブである義務はなく、色合いやスタイルは自由に選択できるという回答がありました。つまりイスラームの教えがインドネシア文化と織り混ざり、独自の文化を発展させてきたわけです。

その後、日本人の参加者はインドネシアの伝統衣装バティックやおしゃれなヒジャーブを試着体験しました。みなさんお似合いで記念撮影を楽しんでいました。

食事会はネットワーキングの場となり、みなさん活発に情報交換をしていました。アヤムゴレン、テンペゴレンなどお馴染みのインドネシア料理が提供されました。

最後は、当センターの理事長から「クルアーンが一番伝えたいこと」ということで講演会を行ないました。参加者から「貴重なお時間をいただき、大変お世話になりました。とても勉強になりました。ありがとうございました。早速、クルアーンを拝読し、ヒジャーブに関連する節を探しました。御光章31節と部族連合章59節にしっかりと書かれていました。ありごとうございました」というコメントをいただきました。クルアーンを直接読んでいただけたことはとても喜ばしいことです。次回は3月から始まるラマダーン月のイフタール食事会でまたお会いしましょう!

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