埼玉県八潮市にある日本初のハラールフードコート「八潮スタン」にて、マレーシア・イスラーム文化交流会を初開催しました。約80名の参加者があり、日本人とマレーシア人の交流の輪が広がりました。八潮スタンは八潮市とパキスタンを掛け合わせた造語です。パキスタン人の中古車ビジネスマンたちが、八潮市にあるパキスタン料理店によく立ち寄るところから、このような名前がつきました。ではなぜ八潮市でマレーシア文化交流会なのでしょうか?八潮スタンのオーナーは全国的に有名なパキスタンカレー店「シディーク」の社長ですが、八潮スタンを運営する責任者はマレーシア人のアスリさんだからです。八潮スタンは決してパキスタン人のためだけにあるのではなく、この場所をマレーシア人や日本人を含めたすべての人に開かれた場所にしたいというシディーク社長の想いから、この交流会が実現しました。

マレーシアの伝統衣装試着体験はとても盛り上がりました。

食事はマレーシアの代表料理である「ナシ・アヤム(チキンライス)」が提供されました。参加者は本格的なマレーシア料理の味を堪能しました。長い間みなさん話し込んでいました。

最後は、当センターの理事長から「イスラームって何?」という題名で講演会が行なわれました。参加者からは次のようなコメントや質問がありました。「イスラームの教えは日本人が信じてきたことと共通点があって、ポイントがよくわかった」「日本人は仏像などの偶像を介してその先にあるものを信仰しているが、これをイスラームではどのように考えるのか?」「日本のメディアではムスリム女性の人権についてネガティブに表象することが多いが、実際は違うのではないか?」一部の参加者は閉会後も、八潮スタン料理を注文して、親睦を深めていました。

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