ハッジ(メッカ大巡礼)2026年を無事に終えることができたことをアッラーに感謝します。このハッジには深い精神的な学びがありました。
私たちの父アーダムと母ハウワーは過ちを犯しました。そしてタウバ(悔悟)した後、アッラーに赦しを求めると赦しがあったのです。アラファの日は、私たちがどれほど多くの罪や過ちを犯したとしても、悔悟の扉が常に開かれていることを思い起こさせます。「アラファには「知る」「認識する」という意味があります。私たちはアラファートの地において自らの罪や過ちを認識します。また、自分が人生で果たすべき使命や目的を知ります。言い換えれば、アッラーの導き(クルアーン)に従って生きるならば、「恐れることもなく、悲しむこともない」(クルアーン2章38節)ということを知るのです。
その後、私たちはムズダリファへ向かい、空の下で謙虚に一夜を過ごし、ジャマラートのための小石を集めます。これは、シャイターン(悪魔)との戦いに向けて霊的・精神的な準備をすることを教えています。小石を準備することは、シャイターンとの戦いには具体的な武器や道具が必要であることを象徴しています。その武器とは物理的な力ではなく、信仰、知識、アッラーのズィクル(思い出すこと)、忍耐、そしてアッラーの導きへの服従です。
翌朝、実際にジャマラートへ行き投石を行ないます。これは、シャイターンが常に私たちを迷わせようとする一方で、私たちは彼に抵抗し、そのささやきを拒み続けなければならないことを示しています。
そしてハディー(犠牲)を捧げます。ハッジに参加していないムスリムにとってはイード・アル=フィトル(犠牲祭)になります。息子イスマーイールを犠牲にする覚悟を示した預言者イブラーヒームの服従の模範に従い、私たちはアッラーのために自らの悪い欲望、エゴ、そして現世への執着を手放すことを学びます。シャイターンのささやきに影響されないよう、アッラーのフダー(導き)を祈ります。
ハルク(剃髪)は、過去の罪や高慢さを捨て去り、新たな人生を始めるかのように清らかな状態へ戻ることを象徴しています。タワーフは、アッラーが常に私たちの心と人生の中心でなければならないことを思い出させます。
サイーは、人生を通じて信仰、忍耐、そしてアッラーへの信頼をもって努力し続けなければならないことを教えています。ハージャルが水のないメッカの荒野で絶望せず走り続けたように、人間もまたアッラーの助けと慈愛を信頼しながら最善の努力を続けます。
そしてタシュリークの3日間になると、私たちは再びジャマラートへ向かい、何度も投石を行ないます。投石のときに唱える言葉が「ビスミッラー、アッラーフ・アクバル(アッラーの御名において、アッラーは偉大なり)」です。シャイターンとの戦いは一度限りのものではありません。彼の誘惑は人生を通して続きます。彼は絶えず人間の弱点を探し、心の隙から入り込もうとします。これは、シャイターンが決してアッラーから私たちを引き離そうとすることをやめず、人びとの間に不和や対立を生み出そうとすることを思い出させます。そのため私たちも悪い欲望に克ち、悔悟し、アッラーへ立ち返ることを決してやめてはならないのです。
タシュリークの日にはズィクルをするようにクルアーン2章203節に記されています。イードの日からタシュリークの日には特にタクビールを唱えます。アッラーが偉大であることを何度も言い聞かせることで人間が弱い存在であることを思い出させるのです。
الله أكبر، الله أكبر، لا إله إلا الله، والله أكبر، الله أكبر ولله الحمد
アッラーは偉大なり、アッラーは偉大なり、アッラーの他に神はなし、アッラーは偉大なり、アッラーは偉大なり、アッラーに称賛あれ。
要するに、ハッジとは、弱い人間が自らの罪や過ちを認め、数えきれないシャイターンの誘惑に克ち、清浄さとアッラーへの信頼と服従を学び、最終的にアッラーへ帰る旅として理解することができます。ハッジは単なる儀礼の旅ではありません。世界観と人生そのものを変革する旅なのです。
2026年ハッジ(メッカ大巡礼)旅程
5月18日月曜日(DAY1):ズー・アル・ヒッジャ(ハッジ月)第1日
アルバイトゲストの日本参加者は21名
日本人7人、インドネシア人11人、ウズベキスタン人2人、トルコ人1人
女性14人+男性7人


18:40 マグリブ+イシャー礼拝を成田空港第2ターミナル1階礼拝室で行なう
19:00 成田国際空港第2ターミナル3階出発ロビー集合
19:15 チェックイン(QR807)カタール航空Rカウンター
20:30 最後のチェックイン終了
トラブル発生:インドネシア人が出国審査の場所に荷物を忘れてしまう:他の人がピックアップして解決
21:00 ガイドも出国審査終了

21:25 搭乗開始(62番ゲート)
チェックインで登録したはずの搭乗者データが消失、2人インドネシア人確認される
22:41ドーハへと成田を離陸(予定時刻より16分遅れて離陸)
機内後方は空席目立つ、4席シートで寝ている人あり
夜食の「ビーフとマッシュポテト」最高

食事はすべてハラール
フリースナックはキットカット、海塩味ポテトチップス、ポップコーンなど
5月19日火曜日(DAY2):ズー・アル・ヒッジャ第2日
3:10 機内でファジュル礼拝、朝のズィクル
-1024x584.jpg)
朝食は「チキンソーセージとスクランブルエッグ」味と量がちょうどいい

3:38ドーハのハマド国際空港着陸(予定時刻より57分早く着陸)フライト時間約11時間
✅人数と持ち物確認
✅ドーハ時間に時計を合わせる
✅搭乗ゲート番号と搭乗開始時刻を確認

✅ウドゥーしてイフラームに着替えて、2ラカートスンナ礼拝。意図はミーカート


6:00 搭乗口判明B1へ移動
8:07 ドーハ離陸(37分遅れて出発)

9:43 ミーカート5分前の機内アナウンス

ウムラの意図(ラッバイカ・アッラーフンマ・ウムラ)

イフラーム(禁忌のある状態)に入る
9:48 タルビーヤ(ラッバイカアッラーフンマラッバイク)
10:05 ジェッダ空港に着陸

ハラーム(聖域)に入る
14:20キスワタワーホテル到着、歓待される

ルームキー、Nusukカード、荷物受け取り
15:00 ズフル礼拝とアスル礼拝短縮結合
休息
19:00 マグリブ礼拝(ホテル)
20:30 イシャー礼拝(ホテル)
20:40 夕食(ホテル)
22:30 ウムラ説明会(ホテル)
23:00 最初の集団ウムラ
23:36 ウムラ出発
23:00 キスワホテルから集団ウムラ出発


5月20日水曜日(DAY3):ズー・アル・ヒッジャ第3日
1:27サイー開始
2:30 ウムラ完了、アルハムドゥリッラー🤲
3:16 深夜礼拝のアザーン
4:16 ファジュル礼拝のアザーン
4:55 ホテル到着
5:10 休息朝寝
7:00 朝食
7:30 休息朝寝
12:17 ズフル礼拝(ホテル)
ホテル出て対面道路左前にある両替所で52米ドルが187リヤルになった
15:34 アスル礼拝(ホテル)
16:30 マナーシクハッジ①ルクンとワージブ
19:00 マグリブ礼拝(ホテル)
休息
20:30 イシャー礼拝(ホテル)
21:00 夕食
睡眠
5月21日木曜日(DAY4):ズー・アル・ヒッジャ第4日
2:00am ホテルからスンナタワーフのためにハラームに向かう
3:16am タワーフ終了、深夜礼拝のアザーン
ザムザムの水を飲む、拡張された建物まで移動
3:40am 深夜礼拝
4:16am ファジュル礼拝のアザーン
早めに出発、通路がブロックされる
5:10am ホテル到着
6:00am 朝食
7:00am ヌール山へ移動

クルアーン啓示博物館



11:00am ホテル到着
16:30 マナーシクハッジ②イフラーム
休息
19:00マグリブ礼拝(ホテル)
20:30 イシャー礼拝(ハラーム)
21:30 夕食(ホテル)
5月22日金曜日(DAY5):ズー・アル・ヒッジャ第5日
2:00 スンナタワーフ
4:16 ファジュル礼拝
5:00 ホテル到着

9:20 ジュムア礼拝へ出発
10:00-12:00 待機(ゲート100)

13:00 ホテル到着
ランチ外食は困難(超混雑)
事前に購入すべき
16:30 マナーシクハッジ③アラファの日
自由時間
5月23日土曜日(DAY6):ズー・アル・ヒッジャ第6日
2:30 深夜礼拝のためハラームへ
4:16 ファジュル礼拝
5:10 ホテル到着
6:00 朝食
自由時間
16:30 マナーシクハッジ④ナハルの日

休息
5月24日日曜日(DAY7):ズー・アル・ヒッジャ第7日
休息
13:30 マナーシクハッジ④タシュリークの日
22:30ミナーのリストバンド配布
5月25日月曜日(DAY8):ズー・アル・ヒッジャ第8日
7:00 全員イフラームを着て出発準備

7:00 女性は4階集合(リボン配布)→G集合
8:20 男性G集合
10:00 ミナーテント到着



休息
ズフル、アスル、マグリブ、イシャーを短縮して各礼拝をそれぞれの時間帯にする
5月26日火曜日(DAY9):ズー・アル・ヒッジャ第9日
4:14 ファジュル礼拝(ミナー)
5:55 ミナー出発
6:18 ハラーム境界を超える
6:55 アラファート到着(バスでぐるぐる回る)


休息
13:00 ズフル礼拝2+アスル礼拝2

13:30 フトバ5ヶ国語

14:00 ランチ
14:30 個別でドゥア
18:00 集団ドゥア
19:00 ドゥア終了
バス待ち睡眠(5時間)
ペットボトル水確保重要
5月27日水曜日(DAY10):ズー・アル・ヒッジャ第10日(イード・アル=アドハー:犠牲祭)
ムズダリファは飲料水ない
トイレとウドゥー場所ある
00:20 ムズダリファへバス移動開始

01:20 ムズダリファ到着

寝る場所確保

マグリブ礼拝とイシャー礼拝(日本チームで)
就寝(3時間)
4:15 ファジュル礼拝(日本チームで)
5:00 ムズダリファ出発

6:10 ミナー到着、朝食
7:00ジャマラートへ出発(大混雑)


8:42 ジャマラート到着
9:20 ジャマラートアルアカバ(一番奥にある大壁)終わり(各自ジャマラート)

Bin Tawoodまで徒歩移動(Aziziyah)
ジャマラート出たらすぐに給水所に行くこと
10:00 バス移動開始(上質バス1人150リヤル)
11:00 ホテル到着
11:10 剃髪(20リヤル)キスワホテル1階
11:30 休憩
12:02 ハディー完了メール通知あり
12:15 ズフル礼拝
12:30 睡眠
16:00 タワーフ・アル=イファーダとサイー(超混雑)(できればズフル礼拝後、すぐに実施することがおすすめ)
19:00 マグリブ礼拝(ハラームにて)
19:40 夕食(キスワ)
21:00 ミナー向けバス出発(アルバイトゲストのシャトルバス無料)
23:00 大渋滞でミナー到着
00:00 ミナー就寝
5月28日木曜日(DAY11):ズー・アル・ヒッジャ第11日:タシュリークの日①
4:14 ファジュル礼拝
休息
5:30 朝食
朝寝
12:15 ズフル礼拝
12:30 ランチ
休息
15:45 アスル礼拝
16:00 ジャマラート出発(超混雑)

18:00 ジャマラート到着

19:20 ミナーテント到着
マグリブ礼拝、夕食
20:30 イシャー礼拝
ミナー就寝
5月29日金曜日(DAY12):ズー・アル・ヒッジャ第12日:タシュリークの日②
4:14 ファジュル礼拝
ズィクル
5:30 朝食、朝寝
8:00 病人と荷物をバスでキスワに送る
12:20 ズフル礼拝
昼食、休息
14:30 ジャマラートへ出発
15:30 ジャマラートへ到着
15:50 ジャマラート完了
16:30 Aziziyah からキスワへバス移動(1人65リヤル)78人5000リヤル(ミナー2泊だけ)
17:30 キスワ到着
17:40 アスル礼拝
18:00 シャワー
19:00 マグリブ礼拝(ホテル)
20:30 イシャー礼拝(ハラーム)
21:00 夕食
22:00 キスワ就寝
5月30日土曜日(DAY13):ズー・アル・ヒッジャ第13日:タシュリークの日③
9:00 荷物を集めてバスでキスワへ送る
11:30 ミナーから全員ジャマラート
13:30 ジャマラート完了(大混雑)
15:00 キスワ到着バス(50リヤル)
15:05 ズフル礼拝(キスワ)
19:00 ガイドミーティング


22:00 マディーナ行きの荷物まとめる
※もし3日目のジャマラートをしない場合には代理投石が必要(そうしないとフィドヤ)ミナー滞在は短縮できるが投石は2回にできない。必ず70個を投石しないといけない
5月31日日曜日(DAY14):ズー・アル・ヒッジャ第14日
2:30 タワーフアルワダー
6:00 病人対応(15歳の女の子が朝5時にバスルームで倒れる:熱中症)
10:17 キスワからマッカ駅へ出発
10:37 マッカ駅到着
11:40 2階待合場所へ移動指示
12:20 高速鉄道出発



機内サービスあり

荒涼とした砂漠が続く

岩山が続く

14:35 マディーナ駅到着

マディーナに行く目的は預言者のスンナを学びできるだけ実践すること(預言者の生き方に従うため)メッカの特徴がタウヒード(アッラーの唯一性)とアーヒラ(来世)にあるとすれば、マディーナの特徴は預言者のスンナとウンマにあります。メッカで啓示されたクルアーンは、人々の心に「アッラー以外に崇拝に値するものはない」というタウヒードを植え付け、来世への責任を自覚させました。しかし、イスラームは個人の信仰にとどまるものではありません。その信仰を社会の中でどのように実践するのかを示したのがマディーナでした。ウンマとは、民族、部族、言語、国籍を超えて、アッラーへの服従によって結ばれた共同体です。マディーナでは、ムハージルーン(移住者)とアンサール(援助者)が兄弟として結ばれ、人類史上かつてない信仰共同体が誕生しました。そして、アッラーに従う具体的な方法を示したものが預言者 ﷺ のスンナです。クルアーンが理念であるならば、スンナはその理念を現実社会の中で生きるための実践です。マディーナの街そのものが、預言者 ﷺ のスンナによって形づくられた「生きたクルアーン」の実験場でした。メッカが信仰を育てた場所なら、マディーナはその信仰を社会として実現した場所です。メッカがタウヒードの都市なら、マディーナはウンマの都市です。メッカがクルアーンのメッセージを示した場所なら、マディーナはそのメッセージを社会として具現化した場所です。マディーナは単なる一つの都市ではありませんでした。アッラーを中心とする社会が実際に成立することを人類に示すためのモデルシティであり、世界中にイスラーム共同体を築いていくためのプロトタイプでした。言い換えれば、マディーナは全人類に向けたクルアーンのメッセージを実証するためのパイロットプロジェクトだったのです。そのマディーナの中心にあったのが預言者マスジドです。そして預言者 ﷺ がマディーナに到着して最初に行なったことの一つが、マスジド・クバーの建立でした。これは偶然ではありません。イスラーム社会の中心が市場でも宮殿でも軍事施設でもなく、マスジドであることを示しているのです。まずマスジドが建てられ、そこからウンマが形成され、そこから文明が築かれました。だからこそ、マディーナを訪れることは単なる歴史探訪ではありません。そこには「アッラーを中心とする社会はどのように建設されるのか」という預言者 ﷺ のビジョンが刻まれています。メッカでタウヒードを学び、マディーナでウンマを学ぶ。メッカでアッラーとの関係を確立し、マディーナで人々との関係を確立する。メッカで信仰が生まれ、マディーナで文明が生まれたのです。
15:30 ホテルミレニアムタイバ到着


荷物レヴェル4と6で回収
ズフル礼拝とアスル礼拝を短縮結合
19:07 マグリブ礼拝(預言者マスジド)
預言者マスジドツアー


20:40 イシャー礼拝

21:10 夕食
6月1日月曜日(DAY15):ズー・アル・ヒッジャ第15日
4:15 ファジュル礼拝
5:15 モーニング徒歩(マスジド・クバー)


マスジド・アル=ジュムア

6:05 マスジド・クバー到着



6:35 集合
7:30 ホテル到着
12:20 アザーン開始
12:31 イカーマ開始
12:46 葬儀礼拝終わり
13:30 ラウダ(天国の庭)参詣(一番「後ろ」で入ると一番先にラウダに入れる)礼拝場所ないので祈願中心




15:00 ホテル休息
15:41 アザーン(アスル礼拝)
16:10 アスル礼拝
16:30 インドネシア人知り合いミーティング
18:00 ホテル休息
19:06 アザーン(マグリブ礼拝)
19:30 礼拝終わり
マディーナ大学の日本人留学生に会う
20:35 アザーン(イシャー礼拝)
20:47 イカーマ
21:20 夕食
シャイターンのわな:なぜ?2種類:理由のあるなぜと理由のないなぜ
6月2日火曜日(DAY16):ズー・アル・ヒッジャ第16日
3:30 深夜礼拝
4:04 アザーン(ファジュル礼拝)
4:15 ファジュル礼拝
4:45 ホテル到着
6:00 朝食
7:20 ウフド殉教者広場参詣(Ziyarah)※日本的には「広島の平和記念公園」に訪問する感覚




ウフド山への訪問がZiyārahと呼ばれるのは、単に山を見るためではなく、そこで起きたウフドの戦いを思い起こし、殉教者のために祈り、歴史から教訓を学ぶ宗教的訪問だからです。マディーナ建設には犠牲を伴うことを学びます。
9:40デーツ農園訪問


10:30 ホテル到着
休憩
12:19 アザーン(ズフル礼拝)
12:30 ズフル礼拝
買い物

サウジアラビア産カブサ粉

15:42 アザーン(アスル礼拝)
ホテル近くにあるマスジド・ウマル・ビン・アル=ハッターブ

19:07 アザーン(マグリブ礼拝)
夕食
20:37 アザーン(イシャー礼拝)
20:47 イカーマ
21:02 礼拝終わり
6月3日水曜日(DAY17):ズー・アル・ヒッジャ第17日
4:02 アザーン(ファジュル礼拝)
4:16 イカーマ
4:30 ファジュル礼拝終わり
8:00 朝食、休憩
12:19 アザーン(ズフル礼拝)
12:30 ズフル礼拝
買い物(マディーナ産最高級デーツ「Ajwa Awali」)

15:42 アザーン(アスル礼拝)
18:00 夕食
19:07 アザーン(マグリブ礼拝)
20:37 アザーン(イシャー礼拝)
20:47 イカーマ
21:02 礼拝終わり
6月4日木曜日(DAY18):ズー・アル・ヒッジャ第18日
5:30 全ての荷物をロビーに集める
6:00 朝食
7:00 空港に向けてホテル出発(バス)