2025年12月20日に京都市国際交流会館特別会議室にてイスラーム文化交流会を開催しました。インドネシア人や日本人など合計76名の参加者がありました。冒頭、主催のKMI Kyoto、Anisa Shaliha、Muslim Unionの各代表から日本語で挨拶がありました。京都には現在4つのマスジド(モスク)があります。Kyoto Grand Mosque、Kyoto Central Masjid、Al-Huda Mosque、Islamic Research Center Japanです。ムスリム観光客も増加しているので、金曜日の合同礼拝は礼拝者を1回で収容できません。京都最古のマスジドであるKyoto Grand Mosqueでは3回金曜礼拝を実施しています。レストランのハラール対応もどんどん進んでいます。その後、京都市に住む3人の日本人ムスリム改宗者がムスリムになってよかったことや困ったことを発表しました。ムスリム(イスラーム教徒)になってからは「お互い知らなくても仲良くなれる」といった指摘が印象的でした。礼拝と食事交流会を通じてお互いに知る機会を拡げることができました。参加者からの感想は以下の通りです。「同じようにムスリムに改宗した人たちの話を聞いて、自分もよりムスリムとしての生き方についてもっと勉強、理解していきたいと思いました」「今まで疑問に思っていたことを分かりやすく説明していただき、すごく勉強になりました。自分も他の人に聞かれた時に分かりやすく説明できるように今回の内容も含めてしっかり復習していきたいです」「一神教・多神教の関係の話について深く理解した。その仕組みなら日本人や多神教の人にも寛容になれると思った」「イスラームとハラールについて初めて学ぶ機会になりました。分かりやすく解説して頂き、深く理解できました。ニュースやネットでは『イスラム教、怖い』と認識している日本人が多いですが、実際は『平和』を望む宗教なんだということが知れて勉強になりました」「やさしく分かり易くイスラームとハラールを理解できました」

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