千葉イスラーム文化センターは能登川アンヌルモスクと共に、イスラーム文化交流会を滋賀県東近江市能登川町で初開催しました。当交流会には約50名が参加しました。まず最初に能登川アンヌルモスクのラマダン会長から挨拶があり、モスク設立の経緯について説明がありました。2020年に土地と建物合わせて1000万円で購入することができました。会長曰く「モスクを買うことは簡単でした。しかし維持することが大変です」モスクに来るメンバーの多くはインドネシア人実習生や特定技能の若い労働者です。彼らは労働時間の制約でモスクに来ることが困難なことが多いです。金曜礼拝にもなかなか来ることができない人が多くいます。また3年~5年でビザの更新になるので、移動もあって、定住してモスクの活動を手伝ってくれる人が少ないということです。その後、当センターの理事長から「やさしくイスラームを知る」という講演がありました。参加者からは「輪廻転生についてどのようにイスラームでは考えるか?」「犬をペットとして飼わない理由は何か?」「離婚についてどのようなイスラームの教えがあるか?」「なぜムスリムは土葬なのか?」「スンナ派とシーア派の違いは何か?」「タバコ(喫煙)はハラームなのか?」などの質問が出ました。食事会では活発な意見交換が行なわれ、親睦を深めることができました。滋賀県にはもう1つ草津市にモスクがあります。そこの理事の方も参加されて、次回は草津市のモスクでも交流会をしたいとの意見が出ました。










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