







本日2025年11月24日は愛知県碧南市にて、インドネシア・イスラーム文化交流会を開催し、地元に住むムスリムが日本人と交流できる機会を提供しました。元衆議院議員で経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官(石破内閣)を務めた石井拓氏(自由民主党愛知県第13選挙区支部の支部長)の参加もありました。碧南マスジドのイマームがクルアーンを読誦した後、在日28年になるヤディさんからインドネシア文化の紹介とインドネシア人労働者が日本で生活し働く上での課題をシェアしました。インドネシア各地域によって宗教や民族文化が違うので、その地域の宗教や文化を知っていないと対立が出ることがしばしばあるとのことでした。例えば、インドネシア人労働者は自国では基本的に税金を払う習慣がないので、来日すると月給約2ヶ月分の税金が年収から引かれていることにびっくりすると述べました。また会社側にはインドネシア人が礼拝したいと申し出ても、日本では神様が違うので礼拝しなくていいと言われたなど、文化と宗教の違いが課題だと述べました。特に日本語が難しいということで、早口で日本語で言われてもわからない人が多いこと、そのため思い込みや勘違いが多くなる課題も挙げました。そして仕事の疲れや異文化ストレスを発散する場所としてのマスジドの役割は貴重で、心のよりどころとなっていることを強調しました。質問時間にインドネシア人参加者が「日本人は滞日する外国人(ムスリム)が増えていることをどう思っているか?」と質問すると、日本人参加者からは「ムスリムにとって何がいけないのかわからない。ムスリムとはどんな人なのかぼやっとしている」という返答がありました。食事交流会で知り合いになった後、当センターの理事長から、一神教と多神教に関する誤解とハラールに関する誤解を解く目的で講演を行ないました。お互いに誤解を解く事で相互理解が促進される機会となりました。







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