










2月14日、東京都の神田外語学院にて「インドネシアにおけるラマダーン文化」交流会を初開催し、日本人とインドネシア人の73名が参加しました。インドネシア舞踊を披露すると共に、数日後にやって来るラマダーン月について知るため、当センターの理事長が「ラマダーン月の意義と精神性」という題名で講演会を行ないました。ラマダーン月は「断食月」として有名です。また現世と来世において「御利益(ニアマ+バラカ)」を得る書であるクルアーンを読むことが奨励される月でもあります。来世には天国(永遠の至福)と地獄(永遠の火の苦痛)があるので、現世の御利益だけでなく、ムスリムは来世で地獄に行かないように、天国という御利益が得られるように、アッラーに従って生きているのです。その後、実際にインドネシア人がよく食べるメニューでイフタール(断食明けの食事)を体験しました。また女性にはヒジャーブ試着も行ない、楽しい雰囲気の中で交流をすることができました。
参加者の感想はこちらから↓
https://note.com/huineng55/n/nd5e81b6354eb
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