本日は秋田市において、「知り合いになる」ムスリムとの国際交流会を初開催しました。Warga Indonesia Raya Akita(WIRA)、秋田インドネシア人留学生協会(PPI Akita)、千葉イスラーム文化センター(CICC)共催で開催した交流会には、日本人とインドネシア人など70名の参加者が集合しました。現在秋田県にはインドネシア人だけで約600~700人います。内訳は研修生約400人と秋田大学の留学生約25人などです。その多くがムスリムと思われます。その他、マレーシア人、パキスタン人、ウズベキスタン人なども住んでいます。秋田市内にはハラールレストランとして「DERA」が唯一存在します。本店2階にはムサッラー(簡易礼拝室)があって、現在毎週金曜日には合同礼拝を実施しているということでした。まず最初に秋田大学留学生のハーフィズさんからインドネシア文化の紹介がありました。1万7000の島々に700の異なる言語を話す人びとが暮らすインドネシアでは、「多様性の中の統一」や「ゴトンロヨン(相互扶助)」という考えが文化の基礎にあることが紹介された。参加者からは、「インドネシアの人々が多様性を重んじることが伝わってきて、単なる知識に留まらない思いまで感じられて良かった」という感想が寄せられました。次に、ハラール・インドネシア料理の食事交流会を楽しみました。アヤムバカル、テンペオレット、トロールバラド、ウンピン、サユール、ナシ、クルプック、デザートが提供されました。食後は、当センター理事長が「イスラームとハラールの基礎を知る」という題目で講演を行ないました。イスラームの原理やハラール(ハラール認証)の基本的な考え方を、経験や客観的な証拠を提示しながら説明しました。参加者からは「未知に興味がある私にとって面白かった。アッラーの別名がたくさんあり、その中でも光明、清浄、元初は異常に輝いて私の目に映った」「日本人の宗教観や他の宗教との比較を交えながら教えていただいたので、非常に分かりやすかったです!」という感想がありました。

片道2時間かけて交流会に参加した方も!
秋田大学の学生も参加!
あきたこまち×インドネシア料理を試食!
秋田市で唯一のハラールレストラン「DERA」!
満腹になります!

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