2026年6月14日、東京の新小岩地区センターのホールにおいて、エジプト・イスラーム文化を知る!ムスリムとの国際交流会を開催しました。交流会には日本人と外国人ムスリム合計65名が参加しました。冒頭、リーム・アフマド講師(拓殖大学講師)から「エジプト文化とおすすめの観光地」として講演がありました。おすすめのトップ5観光地として、①ピラミッド、②大エジプト博物館(GEM)、③ルクソール、④アスワン、⑤紅海リゾートが挙げられました。訪問時期は10月ー4月おすすめということでした。また柔道家ラシュワンと山下の話や、エジプト政府が日本の学校の「特別活動」(日直、学級会、清掃、当番、運動会など)をエジプトにある学校に大規模導入してきた話をされました。午後はエジプト料理を堪能しました。定番のコシャリやコフタ(エジプト風ハンバーグ)などが提供されました。

その後、当センターの理事長から、「クルアーンから学ぶエジプト社会と教訓」という題名で講演がありました。クルアーンの中では、特にムーサー(モーセ)とフィルアウン(ファラオ)のエジプト社会が特出して扱われており、多くの教訓を学ぶことができます。主な内容は、以下の通りです。

クルアーンの内容を日本語で読みたい方は、以下のリンクから入手可能です。

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