千葉イスラーム文化センターは大阪・奈良インドネシア学生協会(PPI Osaka Nara)と共に、イスラーム文化交流会を生駒市で初開催しました。当交流会には約90名が参加しました。まず最初に1500名の学生会員を有する大阪・奈良インドネシア学生協会代表のファイザんさん(奈良先端科学技術大学院大学留学生)から同協会の活動内容について説明がありました。次に、当センターの杉本理事長から「やさしくイスラームを知る」という講演がありました。参加者からは「ムスリムと接する上で気をつけるべき点は何か?」「異教徒を殺せというような言葉がクルアーンに記されているのは、どういう意味なのか?」などの質問が出ました。食事交流会(インドネシア料理)ではみなさん活発に情報を交換していました。午後はインドネシア文化として、アンクルン演奏やインドネシアの伝統衣装試着など文化体験を楽しみました。日本人参加者からは「クルアーンの中身を初めて読みました」「クルアーンの和訳があるのを初めて知りました」「クルアーンが意味の同心円になっていることに驚いた。帰宅後じっくりと読みたいと思う」「何も知らずに批判することは簡単ですが、まずは知ることが大切だと感じました」「豚肉を食べては行けない理由に納得した。根拠を基に禁じていることがわかった」「ハラールについて知りたくて参加したので、有意義な時間になりました」「ハラールマークのある食品は全人類に優しい安心できる食品だと思いました」「ムスリムにとってメッカ巡礼に大切な意味があることがわかりました」などのコメントをいただきました。

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