











2026年2月8日、名古屋市千種区今池にある愛知イスラミックカルチャーアソーシエーションAichi Islamic Culture Association (AICA)にて「知り合いになる」ムスリムとの交流会を初開催しました。会場には外国人ムスリムおよび日本人参加者約70名の参加がありました。AICAは2025年2月に開堂したばかりの新しいマスジドです。開堂後、記念すべき1回目のイスラーム文化交流会が本日開催されました。主にバングラデシュ・コミュニティが中心メンバーになってマスジドでの日々の活動を支援しています。イマームはエジプト出身の方です。当センター理事長から、「イスラームとハラール産業の基本」という題名で講演会がありました。イベント後、参加者の一人から以下のような感想をいただきました。
「私自身は日本人のノンムスリムの方々とのイスラームの会は初めての体験でしたが、投げかけられる素朴な質問では自分自身の答え合わせができました。そして、日本人ムスリムの方々の抱える心の悩みに触れ、一番に改めて両親の愛に感謝をしました。また、わたしの周りの友人、知人、会社の従業員さんたち、娘の学校の先生方からも「受け入れる」ではなく、「互いの存在を尊重するニュートラルな関係」を築いて下さっていることに感謝をしました。たぶん、私をとりまく今の環境になったのは色々な積み重ねが知らず知らずのうちにあったのかもしれません。幼少期より私の身を置く環境はLove and Happiness in Peaceでした。先生のお話を拝聴し、深いゆえにとてもシンプルに思考することの大切さに改めて気づくことができました。イスラム教というと宗教の中に閉じ込められるイメージがこの日本では定着しているように思います。私は改宗した時からそれが一番の疑問でした。私にとって、宗教はその世界に閉じこもるものではなく、自分自身の中にある灯火のような存在であり、私が歩いていく道を照らしてくれるものです。私が歩く道は私の足が決めるけれど、その時にどの道が正しいかを共に考え、教えてくれる大きな力です。日本人の先生からイスラームについてお話を伺ったのは初めてでした。今まで主人をはじめ、沢山の方々に見守られ、教えてもらってきました。でも、私の中ですっきりと超えられない壁は言葉の微細なニュアンスと暗黙の了解という言葉で補われる部分での文化の根っこでした。昨日はその二つが私の心の中でふわっとほどけたように思います。先生とのご縁に深く感謝申し上げます」
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