





3週目の土日は、マレーシア料理とバングラデシュ料理をイフタールとして提供しました。両日で600人以上の参加者があり、親睦を深める良い機会となりました。
アッラーの使徒(アッラーの祝福と平安あれ)はこう言いました。アッラーは言いました。「アーダムの子(人間)のすべての行ないは彼自身のためである。ただし断食は別である。それはわたし(アッラー)のためのものであり、わたし自身がその(良い)報いを与える。الصِّيَامُ جُنَّةٌ 断食は、(地獄の火、悪行、罪からの)盾である。あなたがたのうち誰かが断食しているときは、妻との性的関係を避け、口論してはならない。もし誰かが彼に喧嘩を仕掛けたり口論したりしてきたなら、「私は断食中です」と言いなさい。わたしの魂がその御手の中にある御方(アッラー)にかけて誓う。断食者の口から出る(空腹による)においは、アッラーの御前ではムスク(麝香)の香りよりも良い。断食者には2つの喜びがある。1つは断食を解くときの喜びで、もう1つは主と会うときの喜びであり、そのとき彼は自分の断食によって喜ぶであろう」(サヒーフ・アル・ブハーリー 1904)
مَنْ صَامَ رَمَضَانَ إِيمَانًا وَاحْتِسَابًا غُفِرَ لَهُ مَا تَقَدَّمَ مِنْ ذَنْبِهِ
「ラマダーンを信仰をもって(イーマーナン)そして、(来世の)報奨を意識して耐えて(イフティサーバン)、断食した者は、過去の罪が赦される」(サヒーフ・アル・ブハーリー38)※過去の罪が赦されると、バラカ(祝福)が回復する(クルアーン7章96節参照)ので、副産物として現世的な「御利益」が増加する状態(クルアーン71章10-12節参照)を整えます。ただし現世的な「御利益」は試練にもなります。より詳しい知識はクルアーンにあります。
أَقْرَبُ مَا يَكُونُ الْعَبْدُ مِنْ رَبِّهِ وَهُوَ سَاجِدٌ فَأَكْثِرُوا الدُّعَاءَ
「しもべが彼の主(アッラー)に最も近いのはスジュード(平伏礼)の時である。だからその中で多くドゥアー(祈願)をしなさい」(サヒーフ・ムスリム482)※スジュードは私たちの「願い」が最も受容されやすい状態なのです。みなさんは何を願いますか?